JALFIO 航空連合 JAL労働組合

JALFIOについて 活動内容

安全運航の堅持と職場の安全衛生

① 安全運航は企業存立の大前提

  • 安全運航に関わる取り組みをはじめとした各種施策をチェックします
  • 航空安全・航空保安に関わる情報を収集・共有し、航空連合を通じて、航空安全・保安に関して行政・政党へ働きかけます

② 御巣鷹山は安全の原点!安全意識の啓蒙と向上に取り組みます

  • 事故の教訓を風化させることがないよう、御巣鷹山慰霊清掃登山を実施します。
  • 安全啓発センターの見学など、さまざまな機会を通じ、安全意識の向上に努めます。

③ 安心して働ける職場作り

  • 職場総点検での意見を踏まえ、本部・地区本部・支部レベルで改善を図ります
  • 一企業で対応できない課題は、上部団体を通じて地域の行政へも要請します
  • 安全衛生委員会等における労働災害の発生状況および再発防止策の確認をします

総合福祉の維持向上と健康増進

年収の維持向上を目指した取り組み

企業福祉・人事制度などについての取り組み

  • 法改正への対応や、労働時間管理・総実労働時間の削減、ワーク・ライフ・マネジメントや多様な人材の活躍推進などに取り組みます。

組合員の健康増進に関する取り組み

  • 各種協議会を活用し、健診メニューの拡充など組合員の健康増進に向けて必要な提言を行います。

企業内各種団体との関係

  • JAL企業年金基金や日航健保、日本航空共済会など、福利厚生に係わる各種団体に組合からも理事を派遣し、運営状況の確認や必要な要望・提言を行います。

JALグループの健全な発展に向けて

労使の規範である労働協約の維持発展

  • 健全で安定的な労使関係がJALグループの発展に不可欠です。企業の繁栄、組合員の福祉向上および社会への貢献を労使の共通の目的とし、労使の規範でもある労働協約の維持・発展に努めます。

経営対策活動

  • 年間を通じて生産性委員会を開催し、業績動向などを的確に把握するとともに、全社、部門、職場、それぞれにおける課題に対し、職場の声に基づいた提言を行います。
  • 「増収に労使の壁なし」との考え方の元に、FLY JALグループキャンペーンなど、組合員が主体的に取り組める独自の増収活動を積極的に実施します。

労使協議による諸課題の解決

  • 生産性・生産体制、出向および職種・部門別に係わる課題などについては、組合員の声をふまえて取り組みます。
  • 国内・海外赴任先においても安心して働くことができるよう、職場実態などの把握に努め、諸課題の解決に向けて取り組みます。

組合運動の活性化と魅力ある組織の実現に向けて

組合員が親しみを持てる組織へ

  • 各種共済制度などライフサポート体制を充実し、身近に感じられる組織を目指します。

組合員との対話を大切にします

  • 各種ミーティングや職場総点検運動などを通じて、職場の課題を吸い上げます
  • 海外在勤員や支部・地区分会に属さない組合員とのコミュニケーションについても充実を図ります。

民主的労働運動の浸透に向けた取り組み

  • 地上、客乗の職場をJALFIOで統一すべく、加入活動を推進します。

教育活動の充実

  • 労使共催の生産性労働研修などを通じて、次世代のリーダーの育成に向けた教育活動の充実を図ります。

タイムリーな広報活動

  • 組合の活動や役立つ情報をわかりやすくタイムリーに伝えていきます。
  • スマホアプリの活用など、情報発信のあり方を充実します。

JALパートナーズの活動への参加

  • JALパートナーズは、JALグループの安全運航とサービスをともに支える仲間の25労働組合・11社員会、約22,800名(2018年8月現在)のメンバーで構成され、グループ経営への提言活動や教育・交流活動を行っています。JALグループ全体のさらなる発展のために、中心となって取り組みます。

航空産業の発展に向けた活動と社会貢献活動

上部団体(航空連合)を通じた活動

  • 航空産業の健全な発展に向けて、一組合・一企業で解決が困難な課題や航空産業政策については、航空連合などを通じて、国や行政などに働きかけます。

国内外の労働組合、各種団体との交流

  • 労働組合の立場から社外の各関係団体との交流を進め、JALグループに対する理解促進を図ります。

社会貢献への取り組み

  • 地区本部や支部を中心として、地域社会への感謝の気持ちを持ち、幅広く社会貢献活動を推進します。